年賀状の宛名書きをプリンタでする場合の注意点

年賀状の「宛名書き」は最近パソコンで済ませるようになってしまいました。そんな中、手書きではあり得ない失敗をしてしまったことがあります。

その失敗は郵便局で年賀ハガキを購入した時から始まっていました。確か100枚程度まとめて購入したのですが、束ものではなく、局員さんが引き出しから10枚ずつの束を10個まとめて出してくれたのです。

その時、局員さんは10枚ずつ縦・横と交互に重ねられていた年賀状を縦にまとめて袋に入れて渡してくれました。パソコンの住所管理ソフトで色々と設定をして、プリンターに年賀状をセット、いざプリントをスタートさせたら、後は見守っていれば完成。です。・・・通常なら。

かなりの枚数をプリントしたところで、プリント済みのものをプリンターから取り出してビックリ。なんと用紙の上下が揃っていなかったのです。

いつもならプリンターにセットする前に年賀状を確認するのですが、その時ばかりはなぜかノーチェックでプリンターにセットしていたのです。印字に失敗した年賀状は買い直しです。もう、その時のショックは大きかったです。

それ以来、年賀状の「宛名書き」をプリントする前には何回も向きを確認をするようになりました。

喪中葉書が届いてから年賀状の宛名書きをするようにしましょう

年賀状の「宛名書き」は毎年12月10日ごろから始めています。祖父、祖母のものは、PCプリンターを使い、300枚ぐらい書きますが、住所録がすでに登録されているので、比較的簡単です。

11月ごろから喪中はがきが届くので、それを覚えておいて、住所録のマーキングを外しておく必要があります。

私が担当しているのは、両親では操作できないからです。PCプリンタの場合、年賀はがきをセットするのが意外に大変です。毎年必ずと言っていいほど、表、裏、上下を間違えます。

そこで昨年の年賀状を使い、試し打ちすることをしています。郵便番号の四角の枠にいれるのもなかなかやっかいです。何度も調整してしまいます。PCプリンタは何年も使用していると不具合がでます。

一番厄介なのは、インクの漏れです。ある年は、M色が漏れ、何枚も無駄にしてしまいました。

連続して印刷していたので気づきませんでした。ここ最近は10枚単位で印刷しています。しばらくは私が「宛名書き」を続けます。

海外に住んで年賀状宛名書きの素晴らしさを知りました

私は結婚して海外に移住しました。私が住んでいる国には日本のように、はがきで年賀状をだす習慣がないので、日本を離れてからはほとんど年賀状を書く機会はありません。

ですが、お正月に日本に帰国した時は、お世話になった先生にだけは、手書きの年賀状を送るようにしています。

今はメールやパソコンなど、便利な機械がたくさんあるので、手書きで年賀状を書く機会はないと思います。

私も日本に在住の時は、パソコンで印刷したものに「宛名書き」だけは毛筆で書いて送っていました。

海外に住んでから、日本の年賀状を出すという風習は素晴らしいものだと思うようになりました。毎年ではないのですが、日本に帰国した際は、お世話になった大学の先生には、必ず手書きで書いた年賀状を送っています。

年賀状の「宛名書き」は、縦書きに書くのですが海外に住んでいる私にとって、縦書きに書く機会が少ないので、意外に難しいことに気づきました。

上下のバランスなど気を使う事が多く、年賀状の「宛名書き」をしながら、小学校の時の書道の授業を思い出しました。

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